んごふぁがクソ夫

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夜中の丑三つ時・・。

私も精魂果てながら、1歳半の子どもの背中をトントンしていました。

あともう1分ほどで寝るかなって言う時に、夫が驚く様ないびきを一つ。

その『んご!!』に再度起きてしまい、子どもは泣いてしまう始末。

一方子どもがこれ程泣いているのに、主人は全く起きる気配ありません。

どんな耳の構造してるんだよ!

これでとうとう堪忍袋の緒が切れた!!!

その日の夜もいつもと同じ様に飲食店を経営している夫は夜中24時を回ってから帰宅します。

二人の子どもがいるので通算5年間、私は子どもの寝かしつけをしています。

夜中に泣く事があれば、主人が対応してくれる事もありますが、大概、無理だ~とかぬかしながら私とバトンタッチです。

私は主人よりも5時間早く起きて出勤です。毎日正社員で働いています。そんな事お構いなしに私に子どもの夜泣きも託すのです。

その日の夜中も帰宅後、何かガチャガチャと音を立てながら何かしてるな~とは思っていました。

いちいち声を掛けるのも面倒なので放置していると、下の子が泣き始めました。

それ見た事か!!と思いながら、私はタヌキ寝入り。

主人が寝室の襖を開けてあやします。あやすと言っても抱っこをして辺りを徘徊する事もなく、人工乳をあげたり、気が向いたらオムツを替えたり・・。

肝心の静かに寝られる様に体をゆすったり等はしません。

一度、業を煮やして外でも行ってこい!!と出しましたが、一瞬で帰宅してきては

夫「泣きやまない~。」

と泣きごとを言うのです。

その日も早々にリタイアしてきました。

夫「俺無理だ・・。これは俺じゃ無理な物(母親の乳首)を欲していると思う。」

私「・・・・。」しゃべるのも面倒なので、静かにとんとんすると本の数分で寝入りはじました。

(マジで。こいつなんのために夜中帰ってきてんだよ。夜泣き対応しろよ!直ぐ寝るじゃん!!)

夫「・・・・。」

しばらく様子を見ているなと思っていましたが、その内に主人の寝息が聞こえてきました。小さな声の寝息ではありません。

ぐ~ぐ~。

そして、恐れていた大きないびきを一つ。

『ふぁが!』

その音で子どもは起きてしまいました。

まだ主人もその泣き声で起きて謝罪をすれば出来ない夫なので許してやろうかと思いましたが、何事もなく布団にくるまって寝ているのです。

私「おい!!!お前!!マジで起きろよ!なんだったら出来るんだよ!!!せめて、寝かしつけているの起こすなよ!!!」

暴言が止まりません。

主人を叩き起こし、今の現状をこんこんと説明します。

主人は寝起きでオロオロしているだけです。

寝かしつけも出来ない、努力もしない、いびきで寝掛けている子どもを起こす。

お前、マジで弊害なんだけど!!寝室別にすると淋しいと意味分からん事で布団持って入ってくるし!!マジで何だったら出来るの!?せめて、私の努力を無駄にしないで。

主人は子育ての中では男がしたくても出来ない事があると思っています。

面倒だからゴチャゴチャ言わないけど、シングルファザーでもしっかり子どもは寝るよ!普段からきっちり関わっていたら母親よりもパパが好きと言う子供も沢山知ってるよ。

しょうもない先入観で努力もしないでほしい。

少し肌寒い夜でしたが、薄い掛け布団と臭い枕と五月蠅い主人を寝室から追い出して再度、子どもを寝かせました。

夜泣きも対応出来ないなら帰ってくるなよ!何が出来るんだよお前はよ!!

女性33歳  結婚6年

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