◯◯ぐらい1人でしろ!

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もともと優柔不断な主人と、すぐに決めてしまう私。正反対な性格なのです。

なので買い物に行くといつも大変なのです。

そしてある日とうとうケンカが勃発してしまいました。

いつものようにショッピングモールへ買い物に行き、とりあえず別行動。

お互い好きな店で買い物をしていました。

私が服を選んでいると電話がかかってきました。主人からです。

主人「いま、〇〇の店の試着室にいるからすぐに来てくれるか?」

えっ?私がいる店から一番離れてるんだけど。そう、思いながらもとりあえず行きました。

そうすると試着室の主人が

主人「ズボンなんだけど、どっちがいい?」

と質問。

「どうでもいいわ」心の中でそう言いながらもここは大人。黙っておきます。

私「そっちにしたら?」

と、どうでもいいアドバイス。

そしてそそくさと自分の買い物に戻ろうとすると

主人「待って!まだ履いていないから!履いた感じも見て!」

何で?横に店員さんがいるんだからその人に聞いてよ。

ため息をつきながらも

私「わかった」

と待つ…無事に試着が終わり、やっと解放されたと思ったら

主人「やっぱり違うのがいいかな?」

もう知らない!勝手にしてよ!どうして、そんなに悩むの?

私「そうなんだ~。でも、私も自分の買い物に戻るから」

と言うと

主人「俺のを決めてからにしてくれる?」

とか言いやがるんです!

嫌です!!絶対に嫌です!!だって関係ないから!!!

試着したズボンを履き替えている間にそそくさと脱出。

これでやっと自分の買い物ができます。しかしすぐに電話が…

主人「どこ?」

私「自分の買い物」

主人「何で?」

私「買い物したいから」

主人「来てくれる?」

何でよ!子供じゃないんだから自分でしてよ!イライラしながらもまたまた主人の所へ。

主人「何か怒ってる?」

当たり前だ!店員に選んでもらえ!またまた優柔不断な行動をしながら無事主人の買い物が終了。

すると、

主人「じゃあ、疲れたし帰ろうか」

は?何て?は?

私「私、まだ買い物してないんだけど」

主人「えっ?お前、まだなの?」

私「誰のせいよ!まるで私が遅いみたいに言わないでよ!!」

主人「まるで俺、1人悪いみたいに言うな!」

私「1人悪いんじゃないの?第一、買い物ぐらい1人でしてよね」

主人「買い物ぐらい1人で出来る!失礼なこと言うな!」

私「どこが!出来てないでしょう!」

あーあ疲れた!!結局疲れきって私は何も買わずに帰りました。一体何しに行ったのか?

主人との買い物は疲れてしまいます。今度からは一人で行こうと決意しました。

女性41歳  結婚18年

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